![]() | 身体を締め付けないゆったりとした服装でお越し下さい(施術着はご用意しております)。 受付で問診表を記入してお待ち下さい。 |
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![]() | 現在の身体の状態(痛みの箇所や度合いなど)や既往歴などについてお伺いします。 できるだけ詳しくお聞かせください。施術の際に大いに参考になります。 |
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■全身バランス治療 問診表をもとに症状を詳しく聞き、状態を把握します。 立位での重心の片寄りを検査し、バランスを崩す原因になる、足・骨盤・上部頚椎・顎の状態など数項目をチェックします。 筋力検査で治療の必要な場所をを確認します。 基本的に足からバランス治療を行い、全身の体液が循環するように調整していきます。 施術後、再びバランスをチェックし筋力を確認して終了します。 ■部分(症状)治療 膝とか肘など、部分的な箇所の痛みの場合、その前後の関節や離れたところの関節またはスジ(筋膜)に原因があるかどうかをチェックします。 おもに、PNFやオステオパシーなど関節やスジ(筋膜)をソフトなタッチで調整します。 痛みの程度や、関節の動きの回復度をチェックします。 |
![]() | 施術の後、その日の施術内容について詳しくご説明いたします。 |
![]() | 長期に渡って施術を受けられている方は、次回のご予約を入れていただきます。 |
■(1)抗重力バランス治療
土台を整える Foot manipulation
足は、本来柔軟であることで身体の衝撃を吸収し、センサーとして姿勢バランスや重心の変化を自在に感知する重要な役割をもっています。膝から下の骨格や筋肉のズレや緊張をほぐし足の機能を回復させ土台を整えます。
骨盤を整える Pelbic manipulation
骨盤とは、左右の仙腸関節、股関筋、そして恥骨結合、腰仙関節が一連のユニットとして捻れるものであり、一定の基準で歪む骨盤を重心に合わせ調整します。
筋膜を整える Myo Fassial reliese
身体の内臓や筋肉を包み、全身をつなぐこの筋膜は痛みを引き起こす最大の原因をなる組織であり、全体のバランスを取るために筋膜は骨格と同時にていねいに調整する必要があります。
上部頚椎を整える Upper survical manipulation
首の最上部は脳と脊髄を結ぶスウィッチ部分であり、人間本来の治癒力を発揮しエネルギーを最大限伝えるもっとも大切なところです。脳幹の一部にも影響するこの部分は、最終的に全体のバランスを取るために捻れたり、また転倒などの外傷でも特異的にずれる場所でもあります。治療の最後にはチェックし必要があれば必ず調整しなければいけない部分です。
抗重力治療とは -まとめ-
抗重力バランス治療とは、互いに影響しあっているこれらの項目をすべてチェックし、その中で必要ある場所を選択し調整する治療です。重力に対する理想的な体系・姿勢・バランスをつくるこつは、症状を取るだけでなく隠れた問題も取り除き、病気を寄せ付けない健康体をつくります。
とりわけ土台である足の調整は必須であり、全ての調整に先立って股関節を含め膝から下にはフットマニピュレーションを行います。
■(2)症状治療
原因の特定
外傷により捻ったりぶつけたりした場合は、局所の調整固定など行いますが、はっきりした原因のない多くの腰痛・肩こり・神経痛・膝のいたみは、痛い場所が悪いのではなくその原因はかならず別のところにあります。筋反射テストで原因ヵ所を特定します。
原因の治療
原因が特定されたら関節・筋膜・内臓・髄膜いずれかを、カイロプラクティック、オステオパシー、PNFのいずれかで、その原因箇所を治療します。技術方法は、直接法・間接法・モビリゼーション・マイオフェイシャルリリースなど場所と症状に合わせて治療します。
抗重力バランス治療と原因治療は互いに組み合わせの中で行います。症状を取るためにバランス治療を行う場合もあれば、バランスをとるために痛みが取れるよう原因治療を必要とする場合もあります。
定期的に全身調整として抗重力バランス治療を行うと、血液・リンパ・体液・脳脊髄液・エネルギーの流れが自在に流れ、姿勢とともに呼吸も楽になります。
■(3)NAET(アレルギー除去テクニック)
アレルギーとは、アレルゲン(食品、金属、匂い、花粉、ほこり等)に対し、脳のコントロールに反して免疫系が過剰に反応した状態です。
花粉で鼻水・くしゃみが止まらない、カニ・エビでジンマシンがでる、小麦製品でアナフィラキシーショックを起こす、特定の食品で下痢を起こしたり、体がだるくなるなど、これらはアレルギー反応として免疫系が必要以上に引き起こす体にとって非常につらい症状です。
過剰反応は別のかたちとして、経絡上の気の流れの滞りとして筋力検査にあらわれます。
アレルギーのもとを見つけるには、さまざまな物質を蒸留水に転写した小瓶(バイル)を手にとり、筋力が低下することで決定します。あとはそのバイルを持ったまま、背骨の筋肉にある経絡ポイントから快適な刺激を加え、アレルギー反応を遮断させます。
一度アレルゲンによる過剰反応が正常に戻れば、以降はその物質を摂取してもアレルギーは起こりません。アレルゲンは、蛋白やビタミン・ミネラルなどの栄養素の他、金属や化学物質など600種以上のバイルが用意されています。
花粉症、糖尿、骨粗鬆、アトピー、喘息、などアレルギーとして症状をとらえ、NAETを行うことにより体質が改善され、最終的にさまざまな症状が改善されていきます。
■(4)BASE(脳内信号路調整法)
太古の時代から人類は、自然界のストレスにさらされた時、体を守るために脳から信号を発し、1stアラームをして大腰筋に、2ndアラームとして横隔膜に異常(姿勢と呼吸機能の低下)を発信しました。昔はヒトも動物を同じようにその警告に敏感に反応し体を休めましたが、現代社会では休む間もなく新たなストレスが次々と生じ、感覚もにぶり日々の生活に追われ、病気になってはじめて病院で薬を飲むか、手術の必要があるところまで、気づかず無理をしてしまいます。
その病気になる前の反応をクリアーにするのがBASEです。























