グループのご案内

  • 五輪整骨院(本院)
  • さいとう整骨院
  • だいのはら整骨院

患者様の声・症例集戻る

患者様の声

■T・Wさん/47歳(女性)

ちょっとしたことで足のつけ根を痛めて、こちらの“カイロ”に2回通いましたが、随分楽になりました。最初は、痛いのかなぁと抵抗があって、なかなか行ってみようという気持ちになれなかったのですが、主人と職場の女の子が行ってみて良かったらしく、私も思い切って行ってみました。足だけではなく、ほとんど全身を見てくれて、表面上だけでなく、根本的に治療してくれました。そして、自然にリンパの流れが良くなる様です。

私は、足の長さが何cmか違っていた様で、一瞬にして同じにしてくれました。全く痛くありません。その後何日か経ってますが、腰まわりがスッキリした気分です。他に膝やアレルギーの治療もできるようで、すごいなぁと思いました。
先生はかなり知識があり、色々と説明してくれて、とっても信頼してみてもらってます。

私は、20年近く定期的にマッサージ(リラクゼーション)に行ってましたが、泉カイロさんの方がスッキリした感じが長続きする感じです。もっと早く通い始めれば良かったと思ってます。

■M・Oさん/78歳(男性)

村上和雄×葉 祥明著「世界は一つの生命からはじまった」1〜2ページに(…は略)

遠い遠い、その昔。今からおよそ38億年前。一つの生命が、地球に生まれました。一つの生命(いのち)はその後、3000万種以上もの生き物に分かれてゆきました。…みんな同じ遺伝子暗号を使っているからわかります。…だから地球上の生き物はみんな、兄弟姉妹です。…

私は38億年前からつながっていると思った。一つの生命を偉大な創造主が設計し38億年経過し私という人間が生きている。現代人は超高齢化を迎えてしまった。加齢するほど身体のバランスが失われる。私は男性の寿命年齢を今年迎える身であるが、この身体バランスの調整を定期的に行うことで体調が整えられることを10年前に口コミで素晴らしい整体を施行していただける先生がおられると知った。その治療院は「泉カイロプラクティックセンター」斉藤三夫先生である。早速身体バランスの調整をしていただいて体調を整えてもらった。結果は快調であった。また先生は大変勉強家でもある。有効な講演会や講習会には殆ど出席され技術習得に努めておられるご様子である。そして遺伝子についても深く探求されておられる。その一つに患者一人一人に声を交えることをされるのである。言い換えれば患者一人一人の身体の不具合、心の状態を遺伝子レベルで診断されているのであると思う。身体が大地にシッカリ根っこを張っているかどうかも診断される。体調の悪いときは浮いているのではないかと思う。また先生の手が私の患部に近づけられると熱感を感じる。手からオーラが出ているのであると私は思う。科学で証明できないことが大自然、大宇宙には多く存在する。しかし38億年前一つの生命を偉大な創造主が設計した神秘的な身体の謎は多いのである。斉藤先生は、患者個別にあった治療方法を見出して筋整復治療をされておることは私の経験から間違いないと信じている。

治療を受けながら黒沢吾耶さんの言葉を思い出す。

「自分の心に」
宇宙にこだわりはない
こだわりは自分からつくる。
自然は、あるがままにまわる。

■A・Aさん/37歳(女性)

先生にはいつもお世話になっています。
最初のきっかけは腰痛でした。自分では特に何かしたつもりもなく痛みがあり、どんどん悪化していくので、すがるように通うことを決めました。
あまりの痛さに何もできなかったので、痛みを少しでも軽くしてもらえたら…と思っていたのですが、いつの間にか「アレッ?!痛くないかも???」というのが実感です。一日で痛みがなくなるわけではないのですが、施術から時間がたつごとに痛みが減り、動くことがどんどん楽に出来るようになりました。
今では体が不調になると先生の所に駆け込み、体のバランスを整えてもらっています。

■M・Kさん/56歳(女性)

その頃の私は、首は頚椎捻挫で、うがいをするにも肩で首を支えないと鈍痛がする。
腰はかつて仙骨をずらしたことがあって真直ぐに寝ると何かしら安定せず、タオルを当ててみたり横向きになってみたりして休んでいました。膝も繰り返し痛んでいました。そんな時、「さいとう整復院」を紹介してくれる人がありました。初診で治療開始した時の驚きと衝撃は今も忘れません。患部と全く関係なさそうな所に先生の治療の手がゆくと痛いのなんの…。(そんな所が痛んでいるなんて!!)そしてストレッチよりも緩く、おだやかに筋肉を伸ばして骨格を整えてもらいました。以来4年余り。毎週は通えないので月1回位はと頑張って通っているうちに首も膝も腰もとてもラクになりました。
この間も「外反母趾気味です。」と言うと、本当にていねいに足を治療してテーピングをして下さいました。帰りは痛みがとれて足が細くなったような気がしました。
”そんなところが痛んでいたの?”と本人も自覚しない痛みをピタリと当てて的確な治療を施してくれる。通うのが楽しみです。

症例集

◆症例報告_37歳(女性)

症状:
左臀部から大腿後面の痛み、歩行痛著明。

検査:
立位左荷重、上体も左寄り、筋力検査にて左股関節で反応
仰臥位にて右短下肢、外旋位。股関節の関節包検査で前面のひっかかり

治療:
立位で三軸修正にて重心の調整、仰臥位にて内転筋、恥骨筋のTPs、右外腹斜筋のTPsにより更に左荷重を調整。BASEで大腰筋のバランス調整。
腹臥位にて深層外旋六筋の調整(右)VブロックをかけながらS4へアジャスト。PNFにて半腱・半膜様筋への筋整合。
CWにて立位、横座り、座位バランスの異常が検出されたのでそれぞれドロップテーブルにてアジャスト。

結果:
歩行痛消去、圧痛と突っ張り感10から3へ最後に、膀胱経右の至陰にマグネット。ホルミシス&第二チャクラにコスモス照射。

[治療時間 40分]

◆症例報告_53歳(女性)

症状:
首を動かすと右首すじに強い痛み、下を向くと拍動性の酷い頭痛が出現。
身体の捻れを伴った歩行姿勢は見た目でも顕著。

検査:
抗重力バランス治療の適応とみて、まずはメカニカルリンクの骨内力線テストと股関節ゼロバランステストを行う。経過をみながらCW療法の筋反射テストで体位重心バランステストを行う。

治療:
右第一中足首外側ラインにプライマリー病変を発見し、リコイルを行う。他の右膝関節外側、右股関節骨頭、右手題中手骨、腰椎5番などの骨内力線の病変は回復した。
次に、仰臥位で両足を持って股関節の状態をチェックしアンバランスをPNFとTP治療で解消し、内臓も同じようにチェックと施術を行い、両足が均等に持ち上がった状態で、次に仰臥にてさらに三軸修正で更に股関節調整、そして仙骨とL5を調整。
立位で、CW療法にて重心バランス軸における、立位・横座り・腰屈曲位・横臥位で調整の必要性が指標で出たため、それぞれ左距骨・右股関節骨頭・仙骨右3番・C1をドロップ調整。

結果:
この時点で立位のバランスがほぼ改善し、頭痛は消失した。右の後斜角筋上に紐状の筋硬結が残っており局部的に点で刺激すると、そこが痛みの元だと訴える。TP刺激を閾値内で行った。首の違和感は3割程残ったが、他の所見は解消した。身体の中が流れて気持ち良いとの事で本日の治療は終了。

[治療時間 約30分]

◆症例報告_17歳(男性)

症状:
高校2年生110mハードル選手。高校入学後間もなく連日のトレーニングの為、両大腿全面及びハムストリングに痛みが続く。特に左大腿全面部は繰り返し外傷を負っていて全力疾走出来ない状態で来院。

検査:
下半身の筋緊張が異常に強いため可動域の減少と強い運動痛があり、ここ1ヶ月程まともに走れない状態だった。

治療:
フットマニュピレーションから骨盤部(下部腰椎・股関節・仙腸関節)へのバランス調整を行い、下肢全体をPNFにて細かい部分の筋膜緊張を除去。
5回の治療でほぼ全力で走れるようになった。(テーピング等の固定は一切なし)
大会1週間前その日の治療で終了予定だったが、当日の来院時自転車で転倒しふくらはぎの肉離れを起こす。激痛で歩行にも影響し大会は絶望的だった。(本人も半ばあきらめていた)
通常なら2〜3週間の安静固定から後療リハビリ含めて全治1ヶ月を要す状態であったが、何とか3日で歩行痛を取り大会前日には全力で走れるよう治療計画をたて、あきらめず治療することを勧める。
初日はBASEとシンパシックタッチにて機能回復の増強、閾値内でのトリガーポイント刺激とPNFで筋膜の再生を促す。強固にテーピングを行い歩行は可能になるが跳躍痛は残存。
2日、3日と同様に治療しテーピングの状態で歩行痛はなし、恐怖感で走行は不能。4日目でジョギング可。5日目、ハードルを立てて走れた。全力疾走は無理だがハードルを越えられたことがうれしかった。
6日目大会前日、テーピング固定にて全力疾走でハードルを越えられた。恐怖感、違和感はなし。明日は全力で走れそうだと非常に手ごたえを感じていた。
大会当日、走れる喜びで一杯だった。無心で走った結果、自己新を出して準決勝まで進めた。
2日後来院し治療した後は、テーピングなしで屈伸やジャンプでも痛みや違和感が一切なく、機能障害なく治癒に至った。

[治療時間 20〜30約分]

◆症例報告_36歳(男性)

症状:
バトミントンで4ヶ月前に左膝の半月板を痛めて以来、体のアンバランスと股関節の違和感が生じ、2週間前より右股関節外側の激しい痛みで跛行を呈す。今朝から痛みがひどくなった為来院。高血圧、右肩甲骨部の苦しいこり。

検査:
右股関節は内施・外転・挙上時に疼痛著明。鎖骨と足首に骨折の既往歴があり、触診をしたところ共に左側に骨変形を認める。

治療:
まずは最初に外傷歴のある左鎖骨・足首の骨膜と関節調整を行い、フットマニュピレーションで上台を治療。左膝半月板にPNFの施術。
うつ伏せVブロックで骨盤調整しながら更に胸腰部と股関節、膝関節をPNFで屈曲障害の調整。頚胸部にスペシフィックアジャストを行い、後頭骨圧縮の解放そして腰椎部前縦靭帯のリリースをして、右大腿筋膜張筋を閾値内のトリガーポイント刺激で施術。
最後にCW療法で立位、横座り、抑臥位、横臥位での重心バランス軸調整の指標があった為、それぞれ左距骨、右股関節、仙骨4番の左、頚椎1番の左を軽くドロップアジャスト。
この時点で右股関節の痛みはほぼ消失。ただ歩行時少し怖さが残るだけということで今日の施術は終了。

[治療時間 約30約分]

2回目治療:
前回の治療で、股関節の歩行痛はほぼ消失。座位からの立ち上がりと階段の下りにて若干疼痛残存。全体の感覚では両足裏でしっかりと重心がバランスよく立てる感じ。左膝、右肩甲部の疼痛は消失。
股関節の完治めざし施術を継続中。

◆症例報告_18歳(女性)

症状:
3日前から突然右手首が痛み出し、前日から激痛のため指先・肘が僅かしか動かせず、特に手首は痛みで上下にほとんど動かせない状態。2年前から時々発症するらしく、当時は部活の剣道の練習のし過ぎであったということだったが、今回は全く原因なく発症し、夜間も痛みで目が覚める程の状態。

検査:
見た目で健側よりも部位に腫れあがり、痛みで手首から先がほとんど動かせず一見全く手の施しようがない感じ。本人もかなり不安気。

治療:
まずBASEにて脳幹からの正常な脳のインパルスを促す。シンパシックタッチにて患部の機能回復を促進。
オステオパシー関節法にて手首の関節を緩めようと試みるが痛みで施術できず。
続いてCW療法にて重心バランス軸を整える為、距骨・坐骨・頚椎1番を調整。患部側の肩周りをPNFにて調整しリンパの排泄を促す。痛みを確認しながら治療進める中、本人は少しずつ動くようになっているというものの術者側からはほとんど変化がみられない。

再検査:
NAET治療でアレルギー検査を行う。(QRT筋肉テストにて)
昨日飲んだ牛乳に反応したアレルギーと出た。Milk mixのバイルを持ちながら脊柱起立筋の癒穴ポイントに沿ってバイブレーション刺激を加える。
今日の施術はここまで。次回まで牛乳は飲まないよう指示。

3日後:
腫れは半分以下に軽減し手首も45度位は曲げられるようになった。引き続きBASE、PNF、関節手法、NAETアレルギー治療で牛乳の治療を行う。

4日後:
腫れはほぼ消失。PNFで手首に直接施術ができた。痛みもかなり軽減した。NAETの検査で、カルシウムを始めビタミンなど他6種類の栄養素にアレルギーと反応が出た。再発予防のためにも、継続してアレルギー治療を進めた。

1週間後:
痛み、腫れともほぼ消失。最終可動域で若干痛み残存。この日の施術後手首の痛みが消失し手首の治療は終了。
その後NAET治療を何度か行い、全身状態や体調も良くなったので7回で施術を終了。

以上いくつかの症例を掲載してみました。
抗重力バランス治療には、いろいろなテクニックが必要とされます。重力から解放されると筋への余分な負担が取れ、リンパ・血流などが改善されます。流れが改善すれば自律神経系の内臓などの機能も向上していきます。

ただし、身体構造を改善しても、解決しないケースが多くなってきています。それが、電磁場やアレルギーの問題であると考えられます。

事実、NAET治療で鉄欠乏性貧血が改善した高校の陸上選手、ゴム手のアレルギー除去で数十個あった水イボがきれいに無くなった主婦や、花粉症・アトピーの改善例も少しずつ出てきました。

身体の構造治療だけでは解決が難しい問題として、今後は化学物質過敏症やシックハウス病、また小児の自閉症や多動症もアレルギーとしてとらえるNAET治療の必要性が高まると思われます。

出来るだけ早く症状が取れるよう原因を突き止めて、最善を尽くして施術を行いますが、まだまだ未熟なため長期に及んだり遠回りすることもあると思いますが、常に技術と経験は進歩・発展し続けていきます。

このページの先頭へ